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2017 · 2026
ScrumPoker
見積もりに午後が丸ごと消えていました。
スマホで投票して見積もり、結果はそのまま JIRA へ同期。職場の自分のチームのためにつくりました。
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課題
チケットは細かく切る方針でした。ひとつのエピックがフロントとバックで 30〜40 枚になることもあります。見積もり自体はいいのですが、そのあとが問題でした。JIRA に戻って一枚ずつ手で更新していく。それで午後が消えていました。
そこでつくったもの
ツールをつくりました。ルームを立てて、みんな QR コードを読んで参加します。これは重要で、会議室にいる全員が持っているのはノートパソコンではなく、スマートフォンだからです。一緒に見積もって、終わったら点数を一括で JIRA へ同期。面倒だった部分が消えます。
2017 年版
実はもっと前、2017 年に Hiiir でつくった版があります。やることは一つだけ、スマホにプランニングポーカーのカードを表示する。9 年後に同じ発想が戻ってきましたが、今度は後ろに本物の課題がついていました。デモとツールの違いは、たぶんそこです。
連絡先
つくりたいものがありますか。
つくりたいもの、解決したい問題、「こんなのがあればいいのに」と思っているものがあれば、聞かせてください。